The Man Behind the Stars
エンジニアとして働くかたわら、仕事のストレスを発散する方法を探していたところ西洋占星術に出会いました。最初は「どうせ非科学的なやつ」と思っていましたが、天体の動きを実際に計算してみると、これが意外と精密で面白い。
「天体計算はプログラムで書けるじゃないか」と気づいてから、気がつけばホロスコープアプリを深夜に作り込んでいました。完全に趣味の延長です。仕事の納期は守れないくせにこういうのはすぐ作る。
— 本人、深夜にウイスキー片手に語る今では毎朝コーヒーを飲みながら自分のホロスコープを確認するのが習慣になっています。「今日は失敗注意指数が高いのか」と思いながらコードを書くと、不思議と慎重になれます。プラシーボ効果かもしれませんが。
「本格的なホロスコープ計算をリアルタイムでやってるサイトが意外と少ない」という純粋な気づきと、「休日に仕事と関係ないコード書きたい」という衝動が合わさった結果です。
仕事でコードを書いてストレスを溜め、仕事と関係ないコードを書いてストレスを発散する。エンジニアの業というやつですね。あと「宝くじ運」の計算ロジックを考えるのが楽しすぎた、というのもあります。
せっかく作ったので公開して、誰かの毎日が少し楽しくなれば嬉しいです。特に仕事に疲れている方に使ってほしい。一緒にお酒でも飲みましょう(比喩です)。
自分が射手座なので思い入れはありますが、占星術的に一番注目しているのは木星と月です。木星が自分の星座に良い角度を作っているときは素直に気分が上がります。単純です。
月の満ち欠けは本当に気分に影響すると思っています。満月の夜はなぜか飲みすぎる。これは統計的に有意だと思う。n=私だけですが。あと新月の夜に宝くじを買うのが習慣になりました。まだ当たっていません。
このサイトにタロットページを作るにあたって、大アルカナ22枚を全部調べ直しました。深夜に一人で。ウイスキー片手に。
「タロットって結局、自分の心理状態を投影するツールなんだよな」と思いながら各カードのメモを書いていたら、気づいたら全部エンジニアの話になっていた。
— 本人、締め切りを忘れながら全カードのメモはタロットページでカードを引いたときに表示されます。深夜に書いたので多少ブレがありますが、それも含めてご愛嬌ということで。